佐賀県立 九州陶磁文化館

  • ARITA Porcelain 400th Anniversary Event

焼き物いろいろYAKIMONO

窯(かま)のうつりかわりと焼(や)く時間(じかん)

  1. 窯は、どのように変わってきましたか?

    江戸時代は登り窯、明治の終わりごろから石炭窯が使われ、昭和30年代から重油窯やガス窯に変わりました。

  2. 焼く時は、何をもやすのですか。また、どれくらいの温度と時間が必要ですか?

    昔は、松のまきを使い、明治時代から石炭、昭和30年代から重油やガスが使われました。素焼きは800度まで、本焼きは1300度まで温度をあげ、10時間~30時間かかります。