名護屋城博物館

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図録・研究紀要販売

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お問い合わせ先

名護屋城博物館 総務課
電話.0955-82-4905 ファックス.0955-82-5664
E-mail nagoyajouhakubutsukan@pref.saga.lg.jp

図録

表紙内容
図録「はるかなる海上の道」画像 はるかなる海上の道 ―古代・中世の日韓交流―
(2015年特別企画展図録)
古代・中世において海を越えて運ばれた品々を通して日韓交流の歴史をひも解く。韓国からも貴重な遺物が出品された展覧会。
A4版 64頁 平成27年9月発行  価格1000円  重さ315グラム
大名たちの文禄・慶長の役 鍋島直茂・勝茂の軌跡 大名たちの文禄・慶長の役 ―鍋島直茂・勝茂の軌跡―
(2014年テーマ展解説書)
佐賀の将兵を率いて渡海した鍋島直茂・勝茂の動向を中心に、関連史料などを紹介する展示解説書。
A4版 20頁 平成26年9月発行  価格300円   重さ80グラム
発掘された大名陣跡 発掘された大名陣跡
30年におよぶ陣屋跡の発掘調査で確認された遺構などを中心に掲載し、かつて大名たちが在陣した陣屋のすがたに迫る。
A4版 12頁 平成26年3月発行  価格100円   重さ40グラム
秀吉の宇宙展 図録画像 秀吉の宇宙 ―黄金、そして茶の湯―
(2013年企画展図録) 
豊臣秀吉を語る上で欠かすことのできない「黄金」と「茶の湯」から秀吉の実像に迫る。秀吉ゆかりの調度品や武具、茶の湯の名品を紹介。また、名護屋城跡・陣跡における発掘調査で確認された数寄空間に関連する遺構についても掲載。
A4版 70頁 平成26年3月第2版   価格800円   重さ300グラム
海にいきる 図録 海にいきる-江戸時代の唐津のくらしと玄界灘-
(2011年企画展図録) 
江戸時代の唐津・東松浦地域を舞台に、人々のくらしや営みについて「漁業」と「海運」の視点から紹介。江戸時代の唐津を描いた絵図、捕鯨やその他の漁業を描く絵図や実際に使われていた道具、航路図や唐津藩船手史料などを掲載。
A4横版 62頁 平成26年3月第2版  価格800円   重さ300グラム
肥前名護屋城図屏風の世界 パンフレット 「肥前名護屋城図屏風」の世界
(2010年テーマ展解説書)
幻の巨大都市「名護屋」の様子を今に伝える貴重な絵画資料である2つの「肥前名護屋城図屏風」について詳細に紹介。
A4版 16頁 平成28年3月第2版  価格300円  重さ70グラム
肥前名護屋城と「天下人」秀吉の城 図録 肥前名護屋城と「天下人」秀吉の城
(2009年特別企画展図録)
「天下人」の原点である織田信長が築いた安土城や、豊臣秀吉が築いた山崎城・大坂城・聚楽第・石垣山城・名護屋城・伏見城についてさまざまな資料から検証。30年以上におよぶ名護屋城の発掘調査・保存整備事業の成果も紹介。
A4版 135頁 平成25年3月第3版   価格1000円   重さ650グラム
中里逢庵展 追悼 日本藝術院会員 中里逢庵 展
(2009年企画展図録)
平成21年3月に惜しまれつつ逝去された中里逢庵氏(十三代中里太郎右衛門)の追悼展図録。歴代受賞作品や未発表作品を含む10代から晩年までの作品やスケッチブック等を紹介。
A4版 32頁 平成21年7月発行  価格800円   重さ200グラム
洪浩然 図録 洪浩然-忍ぶ・忘れず-
(2008年常設特別展図録) 
文禄の役に際して朝鮮国の晋州で鍋島軍に捕えられたのち、佐賀で能書家として活躍し、最期は藩主鍋島勝茂に殉じた洪浩然について、その作品や遺品、そしてその後の洪家に関する資料を紹介。
A4版 87頁 平成28年3月第2版   価格800円   重さ220グラム
秀吉と文禄・慶長の役 図録 秀吉と文禄・慶長の役
(2007年特別企画展図録)
文禄・慶長の役に至るまでの経緯と開戦後の戦況、秀吉死後の撤兵とその後の和平交渉や国交回復までの流れを史料から時系列に沿って解説している。使用されていた武器や武具、倭城や被擄人についても紹介。
A4版 135頁 平成26年3月第4版   価格1000円   重さ650グラム
くじらといきる 図録 くじらといきる-西海捕鯨の歴史と文化-
(2006年常設特別展図録)
唐津・東松浦地域における捕鯨業の歴史を、絵図や古写真、道具などさまざまな資料から検証。
A4版 48頁 平成16年10月発行  頒布終了
秀吉と城 図録 秀吉と城
(2005年特別企画展図録)
豊臣秀吉が国内統一や朝鮮侵略のなかで築いた姫路城・大坂城・聚楽第・名護屋城・伏見城について紹介。
A4版 130頁 平成17年10月発行  頒布終了
誠信の交わり 図録 誠信の交わり-文化8年の朝鮮通信使-
(1997年特別企画展図録)
江戸時代最後となった文化8年(1811)の朝鮮通信使について紹介。
A4版 56頁 平成9年10月発行  頒布終了

研究紀要

表題等内容
研究紀要
第22集
A4版
56頁
800円
200グラム
平成28年3月発行 new!!
松尾法博  肥前名護屋城復元CGの制作とその活用
      ―バーチャル名護屋城事業と博物館の活性化―
武谷和彦  いわゆる「旗竿石」について(補遺3)
      ―「文禄・慶長の役」における国内拠点「名護屋」の歴史資料2―
廣瀬雄一  特別企画展「はるかなる海上の道」国際学術シンポジウムの記録
久野哲矢  [研究ノート]「黄金の茶室」が使われるとき
研究紀要
第21集
A4版
66頁
800円
220グラム
平成27年3月発行
宮崎博司  肥前名護屋の庭関連遺構について
市川浩文  名護屋城石垣の勾配測量調査(2) ―馬場南面石垣について―
廣瀬雄一  縄文時代における朝鮮半島と北部九州の土器交流のメカニズムとその背景について
久野哲矢・小山洋一  唐津青翔高校との博学協働授業「日韓交流史」について
李敬賢    名護屋城博物館における国際交流員の活動について
研究紀要
第20集
A4版
66頁
品切れ
平成26年3月発行  
廣瀬雄一  北部九州地域における轟式土器の成立と展開
市川浩文  名護屋城石垣の勾配測量調査-弾正丸石垣について-
久野哲矢  唐津藩船手職務一覧 翻刻(下)
久野哲矢  [研究ノート] 将兵たちがみた出兵拠点・名護屋
研究紀要
第19集
A4版
104頁
1000円
330グラム
平成25年3月発行(平成28年3月再版)  再版しました
廣瀬雄一  西唐津式土器再論
市川浩文  名護屋城石垣の矢穴調査報告
宮崎博司  寺沢広高の名護屋や朝鮮半島における動向を追って
安永浩    「小川島鯨組一切記」とは何か (附)史料翻刻  享和元年「御手鯨組一切記」 安政四年「小川鯨組定法一切記」
久野哲矢  唐津藩船手職務一覧 翻刻 (上)
研究紀要
第18集
A4版
64頁
800円
220グラム
平成24年3月発行(平成28年3月再版)  再版しました
申允昊(韓国国立晋州博物館学芸研究員)
文禄の役の被虜人「洪浩然」は何者で、どのようにしてとらえられたのか
山口久範  洪浩然の故郷を訪ねて -韓国国立晋州博物館との学術交流協定に基づく共同調査の一成果-
武谷和彦  いわゆる「旗竿石」について(補遺2) -文禄・慶長の役における国内拠点「名護屋」の歴史資料2-
安永浩    魚漁運上にみる近世唐津の漁業
久野哲矢  唐津藩船手による特産品売買ー天保13年の事例からー
研究紀要
第17集
A4版
48頁
500円
180グラム
平成23年3月発行(平成28年3月再版)  再版しました
武谷和彦  いわゆる「旗竿石」について(補遺1) -文禄・慶長の役における国内拠点「名護屋」の歴史資料2-
松尾法博  肥前名護屋城の石垣研究ノート1 -「名護屋城跡石垣の現況把握の試み」-
安永浩    加部島・神田家文書  目録と解題
研究紀要
第16集
A4版
75頁
1,000円
330グラム
平成22年3月発行
跡部信   秀吉の城と国家構想[講演録]
武谷和彦  いわゆる「旗竿石」について -文禄・慶長の役における国内拠点「名護屋」の歴史資料-
久野哲矢  岩下家史料 目録・解題2
研究紀要
第15集
A4版
136頁
1,000円
500グラム
平成21年3月発行
小宮睦之  洪家の置文-壬辰倭乱のもたらしたもの-[講演録]
浦川和也  「肥前国大絵図」(慶長肥前国絵図名博本)について -慶長肥前国絵図研究の新視点-
安永浩   小川島漁場を主題とする二つの捕鯨図 -「肥前国小川島鯨場絵図」と「小川島捕鯨図屏風」-
安永浩   絵図史料にみる近世西海鯨組の納屋場構造
久野哲矢  唐津藩船手 松下家関係資料について [岩下家史料目録・解題1]
中村久子・久野哲矢・唐津古文書研究同窓会
岩下家史料 文化八年通信使来聘関係出役記録[翻刻・解題]
松尾法博  肥前名護屋城跡二ノ丸合坂の瓦列の意味するもの -「名護屋城の破却意識」の保存と活用-
武谷和彦  写真絵葉書に見る名護屋城跡 -「文禄・慶長の役」における国内拠点「名護屋」の歴史資料-
研究紀要
第14集
A4版
101頁
1,000円
380グラム
平成20年3月発行
田平徳栄  九州における弥生時代ヒスイ勾玉の製作と流通について
中野 等・羅東旭・李相薫・武谷和彦・高瀬哲郎/編集:安永 浩
シンポジウム「文禄・慶長の役の実像に迫る」開催の記録
市川浩文  名護屋城周辺の石堀り場跡について(2)
浦川和也  洪浩然と洪家の系譜-「洪浩然・洪家史料」の目録と解題-
研究紀要
第13集
A4版
81頁
1,000円
380グラム
平成19年3月発行
浦川和也  韓国併合直前の韓国内部警務局保安課編纂の人名録について [翻刻・解題]
安永浩   「銃殺捕鯨日誌」について -明治期における銃殺捕鯨組の活動-
市川浩文  名護屋城周辺の石採り場跡について
研究紀要
第12集
A4版
105頁
1,000円
480グラム
平成18年3月発行
小和田哲男   秀吉の天下統一と城[講演録] 
安永浩   明治期の呼子・小川島捕鯨(2) -帳簿に見る小川島捕鯨株式会社からの鯨肉流通の一側面- 
浦川和也  「森脇英士警察資料」について -韓国併合前後における「高等警察」の組織と活動-
武谷和彦 〔天正十五年〕五月廿八日付徳川中納言宛『豊臣秀吉判物』について
研究紀要
第11集
A4版
156頁
1,000円
760グラム
平成17年3月発行
金浚英  韓国と日本の中学校歴史教科書について
安永浩  明治期の呼子・小川島捕鯨 -日誌にみる小川島捕鯨会社の操業実態-
安永浩  小川島捕鯨会社日誌史料[史料翻刻]
浦川和也 韓国政府内部警務局保安課編『警察事務概要』について
研究紀要
第10集
A4版
116頁
1,000円
550グラム
平成16年3月発行
真栄平房昭・李薫・浦川和也  4つの窓と東アジア[講演録] 
浦川和也  日本の「絵葉書文化」の諸相 -絵葉書の資料的価値と近代日本人の意識-
白水敏光  名護屋城博物館の資料展示品と学校の歴史学習について
宮崎博司  肥前名護屋城図と唐津城図について
研究紀要
第9集
A4版
136頁
1,000円
650グラム
平成15年3月発行
洪淳晩    済州道の歴史と文化[講演録]
浦川和也  小川敬吉と「小川敬吉資料について」 -朝鮮総督府の「文化財行政」に関する資料-  
安永浩    東松浦地域における古式捕鯨の操業について
神田歳成  西海地域における「小川島捕鯨」 ~玄海に勇魚を追った男たち~
川添貞光  名護屋城博物館の入館者について
研究紀要
第8集
A4版
78頁
1,000円
400グラム
平成14年3月発行
徐淵昊    全羅南道の民族芸能と農漁村環境[講演録]
森醇一郎  佐賀県立名護屋城博物館の企画展から
浦川和也  佐賀城跡の歴史的景観とその変遷
三浦洋資  開かれた博物館づくり
学校を対象としたアンケート調査と総合学習への活用
研究紀要
第7集
A4版
100頁
1,000円
500グラム
平成13年3月発行
池明観    21世紀の東アジアと日韓文化交流[講演録]
浦川和也  佐賀県立名護屋城博物館所蔵の「朝鮮半島写真絵葉書」について
金浚英    韓国のタルノリ(仮面劇)-重要無形文化財を中心に-
廣瀬雄一  1999度特別企画展記念シンポジウム記録
研究紀要
第4集
A4版
69頁
1,200円
340グラム
平成10年3月発行
辛基秀    最後の朝鮮通信使[講演録]
高瀬哲郎  「石を積む」ということなど 
五島昌也  名護屋城跡上山里丸検出茶室空間の遺構状況と復元根拠について
廣瀬雄一  韓国新石器時代の諸問題(1) -隆起文土器から刺突文土器へ-
宮武正登  文禄・慶長の役(壬辰・丁酉倭乱)における大名陣跡の諸形態(2)
研究紀要
第3集
A4版
67頁
1,200円
370グラム
平成9年3月発行
高瀬哲郎  九州に於ける近世城郭の石垣について(その三) 
宮崎博司  名護屋城跡出土の軒丸瓦
宮武正登  文禄・慶長の役(壬辰・丁酉倭乱)における大名陣跡の諸形態(1)
研究紀要
第2集
A4版
105頁
1,500円
510グラム
平成8年3月発行
高瀬哲郎 九州に於ける近世城郭の石垣について(その二)
後藤宏爾 名護屋城跡出土の軒平瓦
五島昌也 名護屋城(本城)跡検出建物遺構集 第1集 -礎石建物跡(門跡)-
小宮睦之 洪浩然と佐賀藩[講演録]
山口久範 洪浩然とその遺墨」展より
本多美穂 「安東統宣高麗渡唐記」(下) 
研究紀要
第1集
A4版
45頁
700円
260グラム
平成7年3月発行
東中川忠美 玄海町池尻海底遺跡出土の藍付端反碗
高瀬哲郎  名護屋城の築城と改造について
宮武正登  名護屋城の空間構成再考のための提言 -城内石垣の巨石が語るもの
五島昌也  木下延俊陣跡の保存整備
本多美穂  「安東統宣高麗渡唐記」(上)
特別史跡
名護屋城跡 A4版
81頁
頒布終了
平成10年3月発行 
平成6~9年にかけて確認された発掘調査の概報。
[項目]
天守台跡、本丸跡、二ノ丸跡、三ノ丸跡、上山里丸跡、水手曲輪跡、馬場跡、大手道跡