佐賀城本丸歴史館

イベント

第158回歴史館ゼミナール「志士たちの『攘夷』論-中岡慎太郎を中心に-」

2018年1月21日(日曜日)
 佐賀城本丸歴史館では、歴史館の館長や学芸員等が講師となり、様々な演題を設け、年12回のゼミナール(講演会)を開催しています。
 1月の歴史館ゼミナールは、「明治維新150年 幕末維新の日本と土佐~明治維新ゆかりの地 連続講演会~ 佐賀会場」として、高知県の共催となっています。内容は以下のとおりです。

<開催内容> 
 幕末政治を席巻した「攘夷」論。
 志士たちの「攘夷」論は、外国と戦争して日本から追い払うというイメージが先行する。だが、中岡慎太郎が執筆した政治論策『時勢論』、江藤新平の『図海策』をひも解くと、日本を欧米諸国と渡り合える国家にするためのスローガンとしていることがうかがえる。
 本講座では、中岡慎太郎を中心に、薩長土肥四藩の代表的志士が執筆した政治論策をひも解きながら、彼らの「攘夷」論について紹介します。
 

  • 日時
    平成30年1月21日(日) 13時30分~15時 
  • 場所  
    佐賀城本丸歴史館 外御書院
  • 講師 
    豊田 満広先生(高知県 北川村立中岡慎太郎館学芸員)
  • 定員 
    100名程度
主催
 志国高知幕末維新博推進協議会事務局/明治維新150年高知県ミュージアム連絡協議会/佐賀県立佐賀城本丸歴史館

お問い合わせ
 佐賀城本丸歴史館(電話:0952-41-7550)
 ※聴講は無料です。
 ※事前の申し込みは不要です。