佐賀県立 九州陶磁文化館

NEWSお知らせ

文化庁「 地域と共働した博物館創造活動支援事業」により、「有田焼多言語化推進事業」として柴田夫妻コレクションの作品名称・展示解説パネルを整備しました。

2021年03月29日

令和2年度、文化庁の補助事業により、柴田夫妻コレクション4332件について、資料名を英訳し、キャプションをあたらしく作成しました。あわせて、展示解説パネルも英訳を見直し、英文による解説を充実させました。 KIMG0001_190490_marked.jpg

資料名は、大きくわけて1種類 2文様 3形にわけられます。すべての資料名に対応する和文と英訳の対照表を作成し、個々の作品にあてはめて英訳を標準化することにより、表記や訳語を統一し、平易でわかりやすいものにしました。

1種類 2文様 3形象・器種について、使用した用語は表のとおりです。多くの陶磁用語や、文様の訳語、器の種類など、さまざまな用語が英訳されましたので、どうぞご参照ください。

<英訳監修・協力>

セインズベリー日本藝術研究所 研究担当所長 ニコル・クーリッジ・ルマニエール氏

元大英博物館アジア部日本セクションプロジェクトマネージャー 内田ひろみ氏

文化庁 Agency for Cultural Affairs, Government of Japan

展示キャプションの見方.pdf

展示キャプションの見方(英文).pdf

1種類 Type.pdf

2文様 Design.pdf

3-1 形象 Shape.pdf

3-2 器種 Shape.pdf