佐賀城本丸歴史館

イベント

第174回歴史館ゼミナール「佐賀藩近代化のグランドデザイン『学政管見』を読む」

2019年3月10日(日曜日) ~ 2019年3月10日(日曜日)
 佐賀城本丸歴史館では、歴史館の館長や学芸員等が講師となり、様々な演題を設け、年12回のゼミナール(講演会)を開催しています。
 3月の内容は以下のとおりです。
 
第174回歴ゼミ表
 
 200年まえの教育政策が、現代にモノ申す
 わが国屈指とよばれる佐賀藩の近代化はなぜ可能となったのか......。
 ペリー来航を半世紀もさかのぼる文化3年(1806)、弘道館教授に就任した古賀穀堂は教育ヴィジョン『学政管見』を提出した。それから24年ののちに佐賀藩主となった鍋島直正は、あたかも穀堂の構想を実現するかのように、革新的な政策を展開していったのであった。明治維新150年を機に、佐賀藩のすすむべき道をうらなった『学政管見』を読んでみたい。
 
  • 日付
    平成31年3月10日(日)
  • 場所
    佐賀城本丸歴史館 外御書院
  • 講演及び鼎談
    13時30分~14時45分
    「学政管見にみる未来と見とおす教育政策づくり」
    橋本 昭彦 先生
     
    15時~16時30分
    「『学政管見』を読む 私が着目する学政管見ベスト10」
    伊香賀 隆 先生、大園 隆二郎 先生、橋本 昭彦 先生
  • 定員
    先着200名
お問い合わせ
 佐賀城本丸歴史館(電話:0952-41-7550)
 ※聴講は無料です。
 ※事前の申し込みは不要です。