イベント

第177回歴史館ゼミナール「鍋島直正の側近・鍋島夏雲と佐賀藩政について」

2019年6月 8日(土曜日)

 佐賀城本丸歴史館では、歴史館の館長や学芸員等が講師となり、様々な演題を設け、年12回のゼミナール(講演会)を開催しています。

 6月の内容は以下のとおりです。


 文政13年(1830)17歳の若さで佐賀藩主の座に就いた鍋島直正。佐賀藩の「着座」格・納富鍋島家の当主であった鍋島夏雲は、直正の藩主就任直後から「年寄役」として仕え、30年以上、主君の藩政改革を支え続けた。
 本講座では、夏雲が残した「鍋島夏雲日記」や納富鍋島家の記録などを用い、夏雲の生い立ちや「年寄役」としての活動を紹介し、佐賀藩の藩政改革や幕末の動向について考える。
  • 日時
    令和元年 6月8日(土) 13時30分~15時
  • 場所
    佐賀城本丸歴史館 外御書院
  • 講師
    伊藤昭弘 先生(佐賀大学地域学歴史文化研究センター)
  • 定員
    先着100名
お問い合わせ
 佐賀城本丸歴史館(電話:0952-41-7550)
 ※聴講は無料です。
 ※事前の申し込みは不要です。