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【事前受付】第196回歴史館ゼミナール「名君を支えた、弘道館の創設と運営に携わった石井鶴山」

2021年5月22日(土曜日)

歴史館ゼミナールは新型コロナウイルス感染予防対策のため、当面は事前受付制での開催となります。

お申込みは以下のページからできます。

→ 歴史館ゼミナールの事前受付はこちら(5月22日開催)

(申込み方法:当館HP申込みフォーム/電話/当館受付)

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佐賀城本丸歴史館では、館長や学芸員等が講師となり、様々な演題を設け、年12回のゼミナール(講演会)を開催しています。

 5月の内容は以下のとおりです。

第196回歴史館ゼミナールチラシ.pdf

 
 

鍋島直正公の祖父、治茂公(第8代藩主、1745~1805)は、佐賀藩の中興の祖と称される名君です。日峯社(松原神社)の創建をはじめ、徒刑(懲役刑)の導入、殖産興業政策による特産品の開発、干拓による新田開発、藩校弘道館の創設など、すぐれた業績を数多く残しました。幕末の佐賀藩の飛躍的な発展のために基礎を作ったといっても過言ではありません。
治茂公による数々の偉業を支えたのは、その周囲に集まっていた優秀なブレーンたちです。古賀精里、石井鶴山、長尾東郭などの人物たちです。鶴山は治茂公の侍講(学問の師)を務める傍ら、精里とともに弘道館の創設と運営にも携わっています。しかし長い間、その存在と事跡は広く知られないままでした。
歴史館ゼミナールでは、その足跡をたどり、ベールに包まれていた人物像を明らかにします。

  • 日時 令和3年5月22日(土) 13時30分~15時 (開場 13時) R3.5歴ゼミチラシ.jpg
  • 場所 佐賀城本丸歴史館 外御書院
  • 講師 中尾友香梨 先生(佐賀大学 全学教育機構 教授)
  • 定員 先着64名程度

お問合せ
 佐賀城本丸歴史館(電話:0952-41-7550)
 ※聴講は無料です。