常設展示「九州の古陶磁」・「現代の九州陶芸」を展示替えしました
2026年01月13日
九州陶磁文化館では、常設展示において、江戸時代から近代までの九州・沖縄の陶磁器や九州各地で現在活躍されている陶芸家の作品を展示し、定期的に展示替えを行っています。
今回、佐賀県の唐津焼や鍋島焼、長崎県の波佐見焼、三川内(みかわち)焼、福岡県の高取焼、上野(あがの)焼、熊本県の八代焼、小代(しょうだい)焼、鹿児島県の薩摩焼など九州各地の古陶磁は総入れ替えしたほか、日本芸術院会員及び重要無形文化財保持者(人間国宝)をはじめとする現代作の一部を入替えました。
皆様の御観覧お待ちしています。
記
- 会期
令和7年12 月~約1年間の予定
開館時間:9時~17 時(入館は16 時30 分まで)
※月曜休館(ただし、祝日は開館し、直後の平日は休館)
※なお、特別企画展や展示替え等のため御覧になれない場合があります。 - 会場
九州陶磁文化館(西松浦郡有田町戸杓乙3100-1)
第3、4展示室、展示ホール - 観覧料
無料 - 展示点数
「九州の古陶磁」105件 146 点 「現代の九州陶芸」88 件 92 点
- 新たに展示した作品(主なもの)


