「黄金の茶室」体験プログラム

かつて豊臣秀吉が名護屋城で
つかった「黄金の茶室」。
復元した茶室内でお抹茶でのおもてなしや学芸員による解説を
行う体験プログラムに参加してみませんか。

史料に基づき忠実に再現された「黄金の茶室」に入ることができる、
全国でもここだけしか体験できない特別なプログラムです。

豊臣秀吉や大名が見たような黄金で包まれた世界をぜひお楽しみください。

豊臣秀吉が使ったことで知られる「黄金の茶室」。

京都の御所や大坂城などで使われたのち、
名護屋城でも4回使用されたことが確認されています。
「黄金の茶室」に招かれたのは、名だたる大名や外交使節などでした。

華やかな桃山時代の美を象徴するとされる「黄金の茶室」。
その中では、いったいどんな光景が広がっていたのでしょうか。
さぁ、みなさんもかつて武将たちが目にした世界を体感してみましょう。

黄金の茶室
「黄金の茶室」について

「黄金の茶室」体験プログラム

黄金の茶室

太閤コース(貸切タイプ)

定員
2名/1回あたり
所要時間
35分
体験料
10,000円(おひとり様)
  • ・外に見学の方がいない貸切での体験です。
  • ・茶室内でお抹茶とお菓子をお出しします。(お抹茶の提供は、茶室の外で点ててから運ぶ点て出しとなります)
  • ・呈茶後、館蔵品の陶磁器を学芸員とともに手に取って鑑賞いただきます。使用する陶磁器は400~500年ほど前の古唐津・朝鮮陶磁から1点ずつです。
  • ・学芸員が解説を行います。
  • ・記念に「黄金の城郭符」を進呈します。また、名護屋城や唐津に関係するお土産が付きます。

大名コース(公開タイプ)

定員
2名/1回あたり
所要時間
25分
体験料
5,000円(おひとり様)
  • ・茶室の障子は閉めますが、外に見学者がいる状況での体験です。
  • ・茶室内でお抹茶とお菓子をお出しします。(お抹茶の提供は、茶室の外で点ててから運ぶ点て出しとなります)
  • ・学芸員が解説を行います。
  • ・記念に「黄金の城郭符」を進呈します。

体験プログラムに使用する
お茶碗の例

14代中里太郎右衛門作 絵唐津茶盌
小野珀子作 釉裏金彩石垣文茶碗
太閤コース鑑賞用 
粉青沙器 印花文鉢(15世紀 朝鮮時代)
体験プログラムの日程・お申込みはこちら

予約について

  • ・上記ホームページの申込みフォームへの入力もしくはお電話にてお申込みください。
  • ・先着順にて決定します。
  • ・体験料は名護屋城博物館受付にて当日お受けします。
  • ・お名前・電話番号・メールアドレス等をお尋ねします。
  • ・お伝えいただいた個人情報は本プログラムの運営にのみ使用します。

ご参加にあたって

  • ・茶室や展示している金の茶道具にはお手を触れないようお願いします。
  • ・1名でのお申込みの場合、他のお客様とご一緒の体験となる場合があります。
  • ・ 服装は和服でなくて結構ですが、裸足での入室はできません。
  • ・ 体験にあたってアクセサリー等を外していただく場合があります。
  • ・ 懐紙・黒文字(楊枝)は不要です。
  • ・ 貴重な焼き物に触れていただく機会になりますので、職員が扱い方などをご説明する場合があります。その際には、説明に従って体験をしていただきます。
  • ・ 作法に詳しくなくても問題ありません。お気軽にお申込みください。

アクセス

〒847-0401
佐賀県唐津市鎮西町名護屋1931-3(名護屋城博物館)
駐車場 無料 ※名護屋城跡と共用 普通車:63台 大型バス:7台

  • ・JR筑肥線唐津駅もしくは唐津大手口バスセンターから昭和バス「値賀・名護屋線」「呼子線」乗車、「名護屋城博物館」停留所下車、徒歩5分
  • ・唐津市街より車で約30分
  • ・長崎自動車道多久から車で70分
名護屋城博物館外観
文化庁 令和3年文化庁文化資源活用事業費補助金(Living History促進事業)