佐賀県立 九州陶磁文化館

  • ARITA Porcelain 400th Anniversary Event

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図録・グッズ

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佐賀県立九州陶磁文化館
TEL 0955-43-3681 FAX 0955-43-3324

有田焼創業400年記念イヤーイベントin九州陶磁文化館
特別企画展 日本磁器の源流

◆ごあいさつ
「冨永コレクション」の形成について
目次
凡例
関連地図
◆論考◆
「中国染付磁器の始まりから発展と、有田磁器との関わり」
  大橋康二
「輸入中国青花の高級食器としての受容の過程-戦国~近世の出土品と伝世品の観点から-」
  冨永樹之
「肥前芙蓉手皿の展開-中国磁器輸出の中断と再開-」
山本文子
◆本編◆
第1章 中国染付のはじまり
第2章 戦国大名が求めた景徳鎮磁器
第3章 織豊政権時代の中国磁器
第4章 有田磁器が目指した明末の中国磁器
コラム1 染付宝文皿
コラム2 染付赤壁賦文鉢
コラム3 染付雲龍荒磯文碗・鉢
コラム4 染付鶴仙人文鉢
コラム5 山辺田遺跡出土の中国磁器
第5章 有田磁器と競った中国磁器
コラム6 十分杯
第6章 清朝後期の中国磁器と中国磁器写し

出品リスト 冨永コレクション
出品リスト 冨永コレクション以外
謝辞

発行日:平成28年12月9日 総頁数:225頁
価格:2,000円

有田焼創業400年記念イヤーイベントin九州陶磁文化館
特別企画展「日本磁器誕生」
The Birth of Porcelain in Japan

◆ごあいさつ
 謝辞
 目次・凡例
 要旨(日本磁器誕生)
 関連地図
◆第1部 日本磁器の創始と色絵の出現
 第1章 日本磁器の創始
 第2章 技術革新と色絵の出現
◆第2部 肥前磁器の発展と継承
 第1章 海外・国内の市場開拓と様式の完成
 第2章 日本磁器の最高峰
 第3章 近代の躍動と現代への継承
◆第3部 日本各地の磁器誕生と多様性

 作品リスト・解説
 英文要旨

平成28年10月7日発行 総頁数:163頁
価格:1,800円

 

特別企画展 有田焼創業400年事業特別企画展「明治有田超絶の美-万国博覧会の時代ー」

図録  当館での販売は終了しました。なお、書店で販売されていますので、書店にお尋ねください。

 I 万国博覧会と有田 
 II 「香蘭社」の分離と「精磁会社」の誕生
 
III 華やかな明治有田のデザイン
 
IV 近代有田の発展
 
◆MAP 磁器400年の町 【有田の町を訪ねる】
 
◆年表 【幕末~明治】有田の歩み
 
◆コラム

 平成27年9月10日発行 総頁数:207頁
 価格:2,592円(税込) 発行 世界文化社

 ※九州陶磁文化館「有田焼創業400年事業 特別企画展 明治有田超絶の美 -万国博覧会の時代‐」
   【平成27年10月16日(金)~12月6日(日)】の図録です。
   一般の書店でもご購入いただけます。

論考集
 
 平成27年9月15日発行 総数 94頁
 価格:648円(税込) 発行 西日本新聞社
図録写真

特別企画展 白き黄金 -有田・伊万里・武雄・嬉野の磁器の美と技-

◆序章 Prologue
 ・磁器産業の萌芽と展開  ~陶石・産地・人~
 ・「伊万里・有田焼」産地の今 -有田・伊万里・武雄・嬉野-
◆第1章 有田  多彩な美と技
◆第2章 伊万里  鍋島藩窯と大川内山の典雅
◆第3章 武雄  磁器草創の名窯、蘭学と近代化の華
◆第4章 嬉野  新奇と優美のデザイン
◆総論・各論
 ・佐賀県の磁器生産の歴史と特色について
 ・有田の磁器 美と技の創造
 ・伊万里の磁器 誇り高き伝統 鍋島藩窯と大川内山の典雅
 ・武雄の磁器 断絶と再興、新たなる創成
 ・嬉野の磁器 新奇と優美のデザイン

平成26年10月4日発行 総頁数:164頁
価格:1,800円

古武雄

特別展 江戸のモダニズム 古武雄 -まぼろしの九州のやきもの-

◆総論
 ・肥前陶器における古武雄の位置づけ
 ・古武雄 日々の暮らしの焼き物の魅力と楽しさ
◆各論
・古武雄を生産した窯跡について
・古武雄に施される多彩な文様技法について
◆第一章 鉄絵緑彩 緑と褐色の絵付け文様
◆第二章 象嵌 埋め込まれた白土の文様
◆第三章 刷毛目・打ち刷毛目・白泥 刷毛を用いた白土の文様
◆第四章 単色釉・彩と緑褐釉・彩 緑や褐色の釉がおりなす文様
◆展開写真

平成25年3月19日発行 総頁数:104頁(編集・発行:九州国立博物館)
価格:1,500円

将軍家献上の鍋島・平戸・唐津

特別企画展 将軍家献上の鍋島・平戸・唐津~精巧なるやきもの~

時の権力者、徳川将軍家を魅了した鍋島・平戸・唐津。高い技術力と洗練された美しさを、余すところなくご紹介する図録です。平戸焼は従来知られてこなかった新出作品を多数展示。鍋島焼は全国の名品に加え、江戸城跡・鍋島藩大阪蔵屋敷跡の最新の考古学研究成果を反映。唐津は、茶碗献上の紹介、「献上唐津」の再考察を行っています。作品のみどころコラムも多数掲載。陶磁器ファンはもちろん、やきものをより身近に、多くの方に楽しんでいただける図録です。

内容
◆図版 227件535点 (出土品点数含む)
1 鍋島 最高権力者の食器の特徴と変遷
(1)将軍の器、景徳鎮から鍋島焼へ/(2)鍋島焼初期/ (3)鍋島焼盛期/(4)鍋島焼中期 / (5)鍋島焼後期 
2 平戸 平戸焼の誕生と発展
(1)平戸焼前期/(2)平戸焼中期/(3)平戸焼中期
3 唐津 唐津藩の茶碗献上
◆コラム
1「江戸城跡」 (水本和美/千代田区教育委員会)
2「岩谷川内時代と大川内時代初期の鍋島焼の違い」 (大橋康二)
3「鍋島焼の超絶技巧とデザイン力1」 (鈴田由紀夫)
4「鍋島焼の超絶技巧とデザイン力2」 (鈴田由紀夫)
5「鍋島焼の組皿―文様のひみつ」 (山本文子)
6「吉宗には鍋島焼の梅干壺を献上」 (宇治 章)
7「将軍好みの十二通りの鍋島焼」 (宇治 章)
8「佐賀藩蔵屋敷跡」 (市川 創/大阪市博物館協会 大阪文化財研究所)
9「平戸藩三川内皿山代官所跡の発掘調査」 (家田淳一)
10「向柳原遺跡(肥前国平戸藩松浦家上屋敷庭園)」 
(飯塚武司/東京都埋蔵文化財センター)
11「文京区弓町遺跡第6地点の概要」 (池田悦夫/文京区教育委員会)
12「禁裏御用の伊万里焼(有田磁器)」 (家田淳一)
13「平戸焼を楽しむ」 (家田淳一)
14「『献上唐津』と献上された唐津焼茶碗」 (德永貞紹)
15「『献上唐津』の象嵌文様」 (德永貞紹)
◆論考  「将軍家献上の鍋島・平戸・唐津」 (大橋康二)
     「全国の遺跡から出土した鍋島焼にみる献上と贈遣」 (山本文子)
◆地図  「将軍家に献上されたやきもの生産地」
◆関連年表  (德永貞紹)
◆主要参考文献 (宇治 章)
◆図版  「鍋島焼裏文様の変遷」 (山本文子)
装丁:A4版242ページ/発刊:平成24年10月6日/頒布価格:2,000円】

珠玉の九州陶磁展図録表紙

珠玉の九州陶磁展

開館30周年という節目の年にあたり、江戸時代に飛躍的な発展を遂げた唐津、上野・高取、小代・八代、薩摩、壺屋などの九州の陶器と、日本初の磁器として世界に輸出された伊万里をはじめ、鍋島、平戸の磁器などを展示いたします。多彩な九州の陶磁器の源流と展開を伝える展覧会の陶磁器を掲載。

※図版(202件・251点)
 第一章 九州陶器の誕生 -朝鮮陶技の導入と茶陶への熱望
 第二章 九州諸窯の展開 -藩の保護と陶器窯の生産
 第三章 肥前磁器の誕生-技術革新と海外輸出
 第四章 将軍家献上の鍋島-始まりと展開
 第五章 九州磁器窯の拡大-磁器需要の高まり

※論考
 やきもの王国九州の魅力 (大橋康二)
 九州陶磁の意匠的な影響関係について (鈴田由紀夫)
 九州陶器の技術的な特色とその比較-装飾技法を中心に- (家田淳一)
 九州における磁器生産の伝播の状況 (宇治 章)

総頁数:243頁 平成22年10月発行 2,000円

2009 新撰名品図録

2009 新撰名品図録

「名品図録」が刊行された平成8年以降に館蔵品となった作品など、「名品図録」に掲載されていない新しい作品を中心に選定した、九州の陶磁器及び関連する海外の陶磁器を掲載。

◆図版(156件・187点)
1.佐賀 2.長崎 3.福岡 4.熊本 5.大分 6.鹿児島 7.沖縄 8.海外
◆付論
 ○九州陶磁の展開
 ○佐賀県内古窯跡地図
 ○九州の主要古窯跡地図
 ○作品解説

B5変形版 128頁 平成21年10月発行 1,500円

名品図録

名品図録

当館の収蔵品(1996年3月現在)3,495点の中から厳選した肥前及び九州のやきものの名品、183点を収録

◆図版(183点)
◆解説
 ○九州の陶磁
 ○江戸時代の主な窯跡分布図

◇四六版 184頁 平成8年3月発行 2,600円

欧州貴族を魅了した 古伊万里 -蒲原コレクション-

欧州貴族を魅了した 古伊万里 -蒲原コレクション-

故蒲原権氏が、昭和49年、ヨーロッパ各地を巡り、私財を投じて蒐集し有田町に寄贈された輸出古伊万里を収録。ヨーロッパの王侯貴族に好まれた肥前磁器の華麗さを今に伝える

◆図版(101件)
◆解説
 ○古伊万里と蒲原権さん
 ○有田磁器のヨーロッパ輸出

◇A4版 110頁 平成20年1月 有田町教育委員会発行 1,500円

青木龍山回顧展

青木龍山回顧展

日本芸術院会員で文化勲章を受章された、青木龍山氏の代表作である日展特選「豊」をはじめ、昭和29年日展初出品入選作から平成19年の作品まで、50年以上にわたる創作活動の変遷と日本陶芸界の最高峰の作品を紹介

◆図版(105件・113点)
1.伝統の中から 2.天目との出会い 3.青木天目への旅 4.終わりなき挑戦 5.飾り皿・茶道具・陶板など

◆論考
 ○父 青木龍山
 ○龍山作品の特徴と展開

◇A4版 120頁 平成21年6月発行 1,500円

土の美  古唐津 -肥前陶器のすべて-

土の美 古唐津 -肥前陶器のすべて-

近世の古窯跡や消費地遺跡における研究の成果をふまえ、新たな見方で唐津焼の変遷と魅力を紹介

◆図版(241件・292点)(他に古窯跡出土陶片257点)
1.唐津焼の誕生 2.唐津焼の飛躍と普及 3.唐津焼のその後の展開 4.多様な唐津焼

◆論考
 土の美 古唐津 -肥前陶器のすべて-
 ○武雄系陶器について
 ○茶会記にみる唐津焼
 ○唐津焼およびその種類名称の認識と変遷

◇A4版 262頁 平成20年9月発行 2,500円

旧高取邸を飾ったやきもの -炭鉱王のもてなしの器-

旧高取邸を飾ったやきもの -炭鉱王のもてなしの器-

杵島炭鉱などの創業者である高取家で使われ、平成18年に寄贈された陶磁器(540件1727点)の中から233件の名品を選び解説付きで掲載

◆図版(233件)
1.唐津(肥前の陶器) 2.有田の磁器 3.鍋島と大川内山 4.長崎の磁器 5.福岡(上野・高取)と熊本・鹿児島・沖縄 6.関西ほか(備前・京焼・九谷など) 7.中国・朝鮮・ヨーロッパ

◆解説
 ○物語-モノが私に語ってくれたこと-
 ○高取家寄贈の陶磁器について

◇A4版 120頁 平成19年9月発行 1,500円

将軍家への献上 鍋島 -日本磁器の最高峰-

将軍家への献上 鍋島 -日本磁器の最高峰-

鍋島焼の陶工および鍋島藩の動きによる鍋島焼の変遷という視点から、各時代に日本で最高峰の磁器を作り出した鍋島焼の全貌を紹介

◆図版(234件)
1.草創期(有田時代の鍋島) 2.成長期(大川内初期鍋島) 3.隆盛期(大川内盛期鍋島) 4.成熟期(大川内中期鍋島) 5.衰退期(大川内後期鍋島)

◆論稿
 ○将軍家献上「鍋島」
 ○鍋島の技法と意匠
 ○鍋島焼の出土状況

◇変型A4版 280頁平成18年9月発行 2,800円

白雨コレクション100選

白雨コレクション100選

佐賀県出身の故蒲原信一郎氏(号「白雨」)が収集された444件925点の陶磁器の中から、107件を解説付きで掲載。佐賀で集められた肥前の陶磁器を中心に茶道具類を含む九州、日本、東洋の陶磁器を収録

◆図版・解説(107件)
1.肥前・鍋島藩窯の世界 2.肥前・有田窯の世界 3.肥前・唐津焼の世界 4.長崎と肥前系の磁器 5.福岡(上野・高取)・熊本・鹿児島・沖縄の陶器 7.中国・四国地方の陶器 8.関西地方の陶磁器 9.瀬戸・美濃窯の陶磁器 10.中国陶磁の世界

◇A4版 56頁 平成15年10月発行 1,000円

有田の名宝

有田の名宝

世界炎博覧会5周年と有田ミュージアムズ連絡会発足を記念して、有田にある15のミュージアムが所蔵する肥前陶磁の名品と、各館の参考資料を紹介

◆図版(264件)
 第1部 有田のミュージアムズ
1.佐賀県立九州陶磁文化館
 2.有田町歴史民俗資料館
 3.有田陶磁美術館
 4.今右衛門古陶磁美術館
 5.岩尾對山窯ショウルーム
 6.柿右衛門古陶磁参考館
 7.源右衛門窯古伊万里資料館
 8.香蘭社古陶磁陳列館
 9.(株)賞美堂本店肥前古陶磁参考館
 10.(株)アートギャラリー賞美堂
 11.深川製磁参考館
 12.チャイナオンザパーク忠次舘
 13.有田ポーセリンパーク
 14.しん窯青花やきもん広場
 15.梶謙製磁社型の美術館

第2部 有田焼400年
◆論考
 ○有田 皿山の歴史

◇A4版 188頁平成13年7月発行 2,500円

古伊万里の道

古伊万里の道

九州陶磁文化館開館20周年記念・日蘭交流400周年記念展図録。17~18世紀、オランダ東インド会社による肥前陶磁の輸出最盛期の歴史と作品を紹介

◆図版(313件)
◆論稿
 ○「古伊万里の道」展について
 ○オランダ向け日本磁器:オランダ連合東インド会社の記録
 ○オランダ連合東インド会社によってオランダへ輸出された日本磁器の年代記
 ○アムステルダムの日本磁器出土遺物
 ○有田出土の輸出磁器
 ○古伊万里輸出年表

◇A4版 270頁 平成12年10月発行 3,000円

柿右衛門 -その様式の全容-

柿右衛門 -その様式の全容-

日本磁器の代表の一つである柿右衛門様式の典型作及び関連作品を紹介

◆図版(267件)
1.柿右衛門様式の作品 2.柿右衛門様式の国内出土陶片 3.歴代の柿右衛門作品を推測する 4.酒井田家の土型及び推測される作品

◆論稿
 ○展覧会について -概説-
 ○柿右衛門研究史 -柿右衛門作品観の変遷-
 ○柿右衛門様式の技術的特徴について
 ○酒井田柿右衛門家所蔵の土型について

◇四六版 180頁 平成11年10月発行 2,500円

沖縄のやきもの -南海からの香り-

沖縄のやきもの -南海からの香り-

独特の文化と歴史にはぐくまれたユニークな沖縄のやきものを紹介

◆図版(329件)
1.喜名・知花焼 2.湧田焼 3.壺屋焼 4古我知焼 5.宮古式土器 6.八重山焼 7.パリナ焼

◆論稿
 ○沖縄のやきもの-概説-
 ○沖縄のやきものの年表
 ○パリナ焼調ノー ト

◇四六版 202頁 平成10年9月発行 2,500円

文明とやきもの展

文明とやきもの展

海外6ヶ国19ヵ所、国内16ヵ所の博物館などから250点を出品。古代から近代までの「世界のやきもの」を6つのゾーンにわけ、文明史的な観点から紹介

◆図版
1.文明とやきもの 2.東洋陶磁の美 3.イスラム世界とヨーロッパ 4.陶磁の東西交流 5.南北アメリカのやきもの 6.近代の幕開け

◇A4版 221頁 平成8年7月発行 3,000円

トプカプ宮殿の名品 -スルタンの愛した陶磁器-

トプカプ宮殿の名品 -スルタンの愛した陶磁器-

トルコのトプカプ宮殿が所蔵するオスマン帝国時代の宝物の中から中国磁器・古伊万里を紹介

◆図版(107件)
1.中国陶磁 2.日本陶磁

◆論稿
 ○トプカプ宮殿と中国及び日本の陶磁
 ○オスマン・トルコ帝国の盛衰と東洋陶磁
 ○茶・珈琲・煙草と古伊万里

◇四六版 208頁 平成7年9月発行 2,300円

柴田夫妻コレクション図録

柴田コレクション展(1) -初期伊万里から柿右衛門へ-

柴田コレクション展(1) -初期伊万里から柿右衛門へ-

染付を中心とした柿右衛門様式の磁器(五寸皿、長皿、深皿、変形皿など)を紹介

◆図版(471件・1,297点)
◆論稿
 ○有田民窯磁器の変遷試論 -1648年から1735年頃までの-
 ○肥前磁器の変遷 -技法と器形からみた-

◇四六版 256頁 平成2年9月発行 2,500円

柴田コレクション展(2) -七寸皿で知る有田の歴史-

柴田コレクション展(2) -七寸皿で知る有田の歴史-

七寸皿を中心とした様式の変遷と、壺・鉢・香炉・小皿など多種多様な17世紀から18世紀の有田磁器を紹介

◆図版(819件・1,471点)
◆論考
 ○17世紀半ばの有田磁器
 ○肥前磁器の変遷 -文様を中心として-

◇四六版 450頁 平成3年9月発行 3,500円

柴田コレクション展(3) -茶道具と初期色絵-

柴田コレクション展(3) -茶道具と初期色絵-

17世紀の茶道具や、かつて「古九谷」と呼ばれた初期色絵磁器など17世紀から18世紀の有田磁器を紹介

◆図版(323件・627点)
◆論考
 ○18世紀半ばまでの有田磁器茶陶の系譜
 ○柴田コレクション展パート3の作品について

◇四六版 192頁 平成5年5月発行 2,000円

柴田コレクション展(4) -古伊万里様式の成立と展開-

柴田コレクション(4) -古伊万里様式の成立と展開-

17世紀末から幕末までの有田磁器を紹介。食器類多数。特別企画展(世界炎博プレイベント)で展示された508件を収録

◆図版(508件・1,514点)
◆論考
 ○17世紀末から19世紀半ばまでの有田磁器の変遷 -古伊万里様式の成立と変遷を中心として-
 ○17世紀末から19世紀半ばの銘款と見込み文様

◇四六版 312頁 平成7年10月発行 2,500円

柴田コレクション(5) -延宝様式の成立と展開-

柴田コレクション(5) -延宝様式の成立と展開-

柿右衛門様式を中心とする延宝様式の成立と展開を明らかにし色絵磁器の変遷を紹介

◆図版(384件・1,007点)
◆論考
 ○延宝様式(柿右衛門様式)の成立と展開
 ○輸出された肥前磁器の流れ(水注・壺類)

◇四六版 292頁 平成9年9月発行 2,500円

柴田コレクション(6) -江戸の技術と装飾技法-

柴田コレクション(6) -江戸の技術と装飾技法-

有田磁器の技法(成形、下絵付、施釉・窯詰、上絵付、意匠、構図など)を7つの工程順に特徴を紹介

◆図版(424件・879点)
1.成形 2.下絵付 3.施釉・窯詰 4.上絵付 5.同一器形の意匠 6.構図の技法 7.異素材加飾

◆論稿
 ○有田磁器の技法-有田磁器の変遷を技法から展望する-
 ○有田磁器の技法変遷表

◇四六版 312頁 平成10年7月発行 3,000円

柴田コレクション(7) -17世紀、有田磁器の真髄-

柴田コレクション(7) -17世紀、有田磁器の真髄-

江戸初期の1610年代から元禄時代の1700年代までの作品を歴史的な変遷と各時代の特徴をテーマとして紹介

◆図版(574件・1,189点)
1.有田磁器のあけぼの 2.皿山改革と磁器生産の本格化 3.めざましい技術革新-色絵のはじまり 4.海外輸出時代の幕開け 5.技術と美の完成 6.中国磁器からの脱皮と和様の意匠の盛行

◆論考
 ○初期の有田磁器 -朝鮮半島系磁器製造技術による有田磁器の始まりと終焉-
 ○柴田コレクションの魅力と有田磁器の真髄

◇四六版 336頁 平成13年10月発行 3,000円

柴田コレクション(8) -華麗なる古伊万里の世界-

柴田コレクション(8) -華麗なる古伊万里の世界-

江戸初期から幕末までの華麗なる古伊万里の世界を最後の寄贈記念展として紹介

◆図版(582件・1,594点)
1.古伊万里の始まりから技術の完成 2.普及をめざす新装飾技法の登場 3.古伊万里の爛熟期 4.海外輸出の衰退と国内市場の開拓 5.国内向け古伊万里の多様化 6.中国の影響の高まり 7.大衆化時代の高級磁器 8.他産地磁器との競合へ 9.追加作品 10.参考・中国陶磁器

◆論考
 ○柴田コレクションと江戸時代の有田磁器の特徴について
 ○18世紀初頭から幕末までの有田磁器の変遷 -構図という視点から変遷 を考察する-
 ○肥前磁器の変遷 -器の種類からみた-
 ○柴田コレクションの器種について

◇四六版 336頁平成14年10月発行 3,000円

柴田コレクション総目録

柴田コレクション総目録

柴田コレクション全体(1~8等)を通覧したり、何らかの目的で検索するのに便利なようにするため、有田焼を中心とする肥前磁器4,177件、10,011点を年代順に並べなおし、既刊図録との照合表、主な文様の索引などを加えて、1冊に収録

◆目録(図版4,177件すべて裏面写真付)
◆文様索引項目一覧
◆文様索引
◆特殊な器種索引
◆展覧会図録番号との対照表

◇A4版 568頁 平成15年5月発行 4,000円

古伊万里の見方シリーズ1【種類】

古伊万里の見方シリーズ1【種類】

シリーズ1は「種類」という視点で編集
内容は白磁・鉄釉・瑠璃釉・青磁・染付・鉄絵・辰砂・白絵・色絵等を解説

◇A5版 40頁 平成16年12月発行 800円

古伊万里の見方シリーズ2【成形】

古伊万里の見方シリーズ2【成形】

シリーズ2は「成形」という視点で編集
内容は、ロクロ成形、型打ち成形・糸切り細工成形・型押し成形・板作り・へラ削り・手びねり(手づくね)を解説

◇A5版 40頁 平成17年9月発行 800円

古伊万里の見方シリーズ3【装飾】

古伊万里の見方シリーズ3【装飾】

シリーズ3は「装飾」という視点で編集
内容は、染付・鉄絵・辰砂・線彫り・ヘラ彫り・透彫り・印花・飛鉋・白土描法・ 貼付・色絵を解説

◇A5版 40頁 平成18年12月発行 800円

古伊万里の見方シリーズ4【窯詰め】

古伊万里の見方シリーズ4【窯詰め】

シリーズ4は「窯詰」という視点で編集
内容は本焼き焼成の各種窯詰め法、色絵焼成の窯詰め法を解説

◇A5版 40頁 平成19年9月発行 800円

古伊万里の見方シリーズ5【形と用途】

古伊万里の見方シリーズ5【形と用途】

シリーズ5は「形と用途」という視点で編集
内容は肥前磁器の形と用途を時代ごとに分かりやすく解説

◇A5版 40頁 平成20年10月発行 800円

近現代肥前陶磁銘款集

近現代肥前陶磁銘款集

本書は佐賀・長崎県の窯で用いられた銘款(マーク)のうち、幕末以降、現代までの534窯元を表した銘款約1,500点を収録し、写真入りでわかりやすく紹介した銘款事典

◆論考
 ○肥前有田にみる銘款の変遷

◇A4版 246頁 平成18年6月発行 2,000円

土と炎(日本語版・英語版) 【固定展示室ガイドブック】

土と炎(日本語版・英語版)【固定展示室ガイドブック】

当館ガイドブック
九州陶磁を中心としたやきものの歴史を紹介。第4展示室の内容をまとめた教科書ともいうべき1冊

◇A4版 32頁 平成16年5月発行 日本語版・英語版 各1,000円

研究紀要 第3号

研究紀要 第3号

将軍家献上以外の特別な意味をもつ肥前磁器二題
-禁裏御用陶器と梅干用壺- (大橋康二)
ドイツにおける東洋磁器コレクションの成立について
-十七・十八世紀を中心に- (藤原友子)

◇A4版 98頁 平成16年9月発行 1,000円