第254回歴史館ゼミナール 「佐賀藩で使われた鍋島焼」
2026年04月20日
佐賀城本丸歴史館では、館長や学芸員、または外部講師をお呼びし、様々な演題を設け年に12回のゼミナール(講演会)を開催しています。
5月の歴史館ゼミナールは以下のとおり開催します。
5月の歴史館ゼミナール
第254回歴史館ゼミナール
「佐賀藩で使われた鍋島焼」
1.日時:令和8年5月23日(土曜日)13時30分~15時
(受付:13時~ 外御書院にて)
2.会場:佐賀城本丸歴史館 外御書院
3.講師:德永 貞紹(佐賀県立九州陶磁文化館 シニア・アドバイザリー・フェロー)
4.内容
鍋島焼は、佐賀藩が運営する藩窯で選りすぐりの技術と原料により作られた磁器です。
主な用途は将軍家への献上ですが、藩主鍋島家をはじめ藩内でも消費されました。
発掘調査の出土資料などを手がかりに、佐賀藩で使われた鍋島焼の実態を探ります。
聴講無料【当日受付 約100名】
※熱のある方など、体調の優れない方は参加を御遠慮ください。

