テーマ展関連イベント/第252回歴史館ゼミナール「さが歴史の道― 往還し、交わり、続いていく― 」
佐賀城本丸歴史館では、館長や学芸員、または外部講師をお呼びし、様々な演題を設け年に12回のゼミナール(講演会)を開催しています。
3月の歴史館ゼミナールは以下のとおり開催します。
3月の歴史館ゼミナール
テーマ展関連イベント/第252回歴史館ゼミナール
「さが歴史の道 ― 往還し、交わり、続いていく ー 」
1.日時:令和8年3月28日(土曜日)13時30分~15時
(受付:13時~ 外御書院にて)
2.会場:佐賀城本丸歴史館 外御書院
3.講師:秋山 沙也子(本館学芸員 )
4.内容
江戸時代の肥前国には、人・モノ・情報が行き交う街道(往還)が多く存在していました。なかでも、当時唯一の西洋世界への窓口であった長崎と九州の玄関口である小倉を結ぶ長崎街道は、多彩な文物が行き交う、政治的・文化的に最も重要なルートの一つでした。さらに、北西の玄海灘側には唐津街道が拓かれ、唐津藩や福岡藩などに活用されました。
今回のゼミナールでは、江戸期の佐賀の道を舞台とする人やモノの往来、交流の様相を、開催中のテーマ展「さが歴史の道」をさらに深く掘り下げながらご紹介します。在りし日の街道の姿を想像しながらお楽しみください。
聴講無料【当日受付 約100名】
※熱のある方など、体調の優れない方は参加を御遠慮ください。
(※2月のゼミナールは会場の都合でお休みです。)


