第258回歴史館ゼミナール 『日本の城のはじまり ― その源流と東アジア―』
佐賀城本丸歴史館では、館長や学芸員、または外部講師をお呼びし、様々な演題を設け年に12回のゼミナール(講演会)を開催しています。
9月の歴史館ゼミナールは以下のとおり開催します。
9月の歴史館ゼミナール
第258回歴史館ゼミナール
『日本の城のはじまり ー その源流と東アジアー』
1.日時:令和8年9月19日(土曜日)13時30分~15時
(受付:13時~ 外御書院にて)
2.会場:佐賀城本丸歴史館 外御書院
3.講師:七田忠昭(佐賀県立佐賀城本丸歴史館 館長)
4.内容
日本の城といえば、安土城や肥前名護屋城、大坂城や姫路城などの織豊系城郭や近世城郭のイメージが浮かびます。これらの形に似た城が全国に広がったのです。
しかし、日本では古来、様々な形の城郭が各地に造られました。それらの形の多くは中国など東アジアとの交流・外交によってもたらされたものでした。
このゼミナールでは、日本の城の変遷を東アジアの視点で紹介し、日本最古の本格的城郭である吉野ヶ里集落と中国との密接な関係、そして古代史最大の謎とされる邪馬台国との関係について迫ります。
聴講無料【当日受付 約100名】
※熱のある方など、体調の優れない方は参加を御遠慮ください。


