第257回歴史館ゼミナール 『佐賀藩精煉方と肥前びーどろ』展関連リレー講演会
佐賀城本丸歴史館では、館長や学芸員、または外部講師をお呼びし、様々な演題を設け年に12回のゼミナール(講演会)を開催しています。
7月の歴史館ゼミナールは以下のとおり開催します。
8月の歴史館ゼミナール
第257回歴史館ゼミナール
『佐賀藩精煉方と肥前びーどろ』展関連リレー講演会
1.日時:令和8年8月22日(土曜日)13時30分~15時
(受付:13時~ 外御書院にて)
2.会場:佐賀城本丸歴史館 外御書院
3.講師:都留慎司(本館学芸員)
楠本正士(佐賀市地域共創部文化財課 政策主査)
池田三紗(公益財団法人鍋島報效会 主任学芸員)
4. 共催:佐賀の歴史文化連携研究会〔構成団体:公益財団法人鍋島報效会、佐賀大学地域学歴史文化研究センター、佐賀県〕
5.内容
幕末佐賀藩が設立した精煉方の研究成果は、火薬や蒸気機関の製造など多岐にわたりましたが、現在まで佐賀の地に受け継がれたものとして、伝統的なガラス工芸、いわゆる「肥前びーどろ」が挙げられます。幕末佐賀藩の精煉方から現在まで受け継がれてきた伝統的なガラス生産技術の歴史や「肥前びーどろ」の魅力に迫ります。
聴講無料【当日受付 約100名】
※熱のある方など、体調の優れない方は参加を御遠慮ください。


