佐賀県立博物館|佐賀県立美術館

EVENTイベント

博物館・美術館セミナー

2018年4月 1日(日曜日) ~ 2019年3月23日(土曜日)

 県立博物館・県立美術館の特色を活かし、各分野の学芸員や講師がわかりやすく解説する講座です。
 講座によっては館外にも出かけます。
 どうぞご参加ください。

セミナーの様子の写真


平成30年度セミナー

No,日時場所テーマ担当者
1
(187)
4月21日(土曜日)
13時30分~
15時00分
美術館ホール
温故維新 美・技のSAGA展 講演会
佐賀の美術を応援する 鍋島焼・岡田三郎助から池田学まで
※展覧会のチケット半券が必要です(終了)

山下裕二
(明治学院大学教授)

2
(188)
5月19日(土曜日)
13時30分~
15時00分
美術館2階画廊
岡田三郎助-アトリエと名作秘話- 松本誠一
3
(189)
6月13日(水曜日)
13時30分~
15時00分
岡田三郎助アトリエ 明治天皇と副島種臣の書

福井尚寿

4
(190)
7月22日(日曜日)
13時30分~
15時00分
美術館2階画廊 お盆の話 十王図や地獄図に描かれたもの 立畠敦子
5
(191)
7月28日(土曜日)
19時00分~
22時00分
佐賀市星空学習館
「夏の星空散歩と天体観望会」夏の星座と4つの惑星
共催:佐賀市星空学習館

宮尾誠司
佐賀市星空学習館職員

6
(192)
7月28日(土曜日)
19時00分~
22時00分
美術館2階画廊
スマホで見るミクロの世界 自作顕微鏡で見る微生物
※先着10名まで。この会のみは有料(200円)となります。ご注意ください。
永尾純一
7
(193)
9月8日(日曜日)
13時30分~
15時00分
美術館2階
画廊
佐賀県の考古学 そのII 昭和40年代から平成にかけて 細川金也
8
(194)
10月13日(土曜日)
13時30分~
15時00分
美術館2階画廊 三人展をみる・現代美術の魅力を語る 野中耕介
9
(195)
11月10日(土曜日)
13時30分~
15時00分

岡田三郎助アトリエ

岡田アトリエの遺品

竹下正博

10
(196)
12月8日(土曜日)
13時30分~
15時00分

美術館2階画廊

佐賀にあった鼓型の俵と正月飾りについて

山崎和文

11
(197)
12月9日(日曜日)
9時30分~
11時00分
佐賀城公園 佐賀城公園 冬の野鳥観察 塚本紗代
12
(198)
1月12日(土曜日)
13時30分~
15時00分
美術館2階画廊 吉野ヶ里遺跡の墳丘墓―北墳丘墓と南祭壇― 渡部芳久
13
(199)
2月9日(土曜日)
13時30分~
15時00分
美術館2階画廊

捕鯨業の近代化 くじらとりの明治維新

安永浩
14
(200)
2月23日(土曜日)
18時30分~
21時30分
佐賀市星空学習館
「冬の星空散歩と天体観望会」
  冬の星座と長寿星カノープス観望
共催:佐賀市星空学習館
宮園誠司
佐賀市星空学習館職員
15
(201)
3月23日(土曜日)
13時30分~
15時00分
美術館2階画廊
花を愛した二人の画家―岡田三郎助と辻永について―
岩永亜季

※( )内は通算の回数です。

講座一覧(詳細)

H30博物館・美術館セミナー一覧 (147KB).pdf

受講料

 無料
 ※講義の後にギャラリートークを行う場合、その際には展覧会鑑賞券(有料)が必要になることがあります。
 (講義だけの参加も可能)

受付

 開始時間の30分前から行います。
 ※特別な記載がないものについては、事前申込みは不要です。

セミナーの様子

お問い合わせ先

佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 学芸課 (担当:立畠)
〒840-0041 佐賀市城内1-15-23
電話.0952-24-3947 ファックス.0952-25-7006

これまでの講座

平成29年度

●日本美術あいうえおの作品について
●日本美術の見方
●バロックの巨匠たち展特別講演会
●豊穣のバロック
●生物標本の楽しみ方
●夏の星空散歩と天体展望会
●裸体画の時代の佐賀美術協会展
●肥前国の漁労絵
●熊本市動植物園のどうぶつトーク
●玄界灘のくじらとり
●甕棺の謎
●佐賀城公園の冬の野鳥
●草場佩川の絵画~注文を拒まず~
●佐賀県考古学のあゆみ-佐賀県文化財保護行政の基礎を作った松尾禎作-
●佐賀県の考古学のあゆみ -江戸時代から現代まで-
●冬の星空散歩と天体展望会

平成28年度

●恐竜くんトークショー
 (テーマ展「化石」関連)
●埋められた青銅器
●ピカソあれこれ
●まるごと有明海
●夏の星空散歩と天体観望会
●江戸・明治 佐賀名物考
 ―工芸品から海産物まで―
●忘れられた佐賀の絵師たち
●吉野ヶ里遺跡の弥生時代墓地
●佐賀城公園の冬の野鳥
●古美術へのいざない
●うるしのうつわ
 ―秀吉の風呂桶から皇帝の香合まで―
●冬の星空散歩とカノープス観察会
●子どもたちのためのワークショップ
 「池田さんの絵の世界で遊ぼう!」

平成27年度

●絵の「いのちと健康」のこと―絵画修復・その現場のドラマ―
●夏の星空散歩と天体観望会
●有明・玄界漁労絵巻
●夏の夜のコウモリウォッチング&セミの羽化の観察
●ウィーン万博の佐賀人
●パリに過ごし、パリを描く―ユトリロのいた頃:エコール・ド・パリ―
●佐賀城公園の冬の野鳥たち
●「古鏡」―青銅鏡
●絵を描きたい!表現したい!―彼らはどのようにして画家になったのか?―
●絵画のなかの物語
●神像のはなし
●冬の星空散歩とカノープス観察会
●紡いでみよう、織ってみよう
●法と一分の間で―古文書から読み解く「天保七年関札一件」―

平成26年度

●なぜ・なに・印象派
●佐賀近代建築案内
●夏の夜のセミとコウモリの観察
●夏の星空散歩と天体観望会
●青木繁絶筆《朝日》への道
●チャレンジ!佐賀の古文書―3日間で学ぶくずし字基礎―
●岡田三郎助の美術絵葉書
●佐賀鍋島藩の正月飾り―鼓の胴の松飾り―
●佐賀城公園の冬の野鳥たち
●【第5回】冬の星空散歩とカノープス観察会

平成25年度 ●夏の夜のコウモリ観察
●有田磁器の歴史と食器の変遷
●藩主が描かせた絵本
●殿様の手紙-古文書を読み解く-
●岡田三郎助と佐賀の洋画家たち
●秀吉in肥前
●佐賀城公園の冬の野鳥たち
●佐賀城跡の歴史的景観とその変遷
●冬の星空散歩とカノープス観察会
●画家と鉄道
平成24年度 ●日食の安全な楽しみ方講座
●絵解き八幡縁起
●江戸時代の佐賀の産業-『肥前国産物図考』の世界-
●末盧国の王墓 桜馬場遺跡
●夏の夜のセミとコウモリの観察
●洪浩然を伝える-古賀精里と洪晋城-
●昔の道具にふれてみよう-農機具や生活の道具
●佐賀県・近代の図画(美術)教師たち-「美を伝える」もう一人の主役-
●有明海の冬の野鳥たち
●売茶翁-没後250年-煎茶と禅
●佐賀城公園の冬の野鳥たち
●裸婦像を開く-岡田三郎助の《裸婦》について-
●さわってみましょう-緞通とやきもの-
●冬の星空散歩とカノープス観察会
平成23年度 ●肥前の甲冑師宮田の真実
●先取の気性に富んだ佐賀の弥生人たち-考古学からみた佐賀と東アジア-
●油絵で人物を描こう-入門編・自画像を描く-
●自由研究お助けセミナー2011昆虫標本教室
●夏の夜の佐賀城公園の生きものたち-セミの羽化とアブラコウモリの観察-
●農機具の歴史にふれてみよう
●佐賀城の四百年をあるく1《講義編》
●洋画家の"模写"-画家は何を写し取ったのか-
●佐賀城の四百年をあるく2《散策編》
●佐賀城の四百年をあるく3《散策編》
●有明海の冬の野鳥たち
●佐賀城公園の冬の野鳥たち
●書にみる山岡鉄舟
●幕末佐賀の近代化産業遺産
●錦絵と絵葉書
●冬の星空散歩&長寿星:カノープスの観察
●鍋島の文様
●邪馬台国 佐賀・神埼説-『魏志倭人伝』を読み解く-
平成22年度 ●大般若経の謎
●佐賀城公園の探鳥会
●昆虫標本の作り方
●日本近代洋画の青春・青木繁の生涯と芸術
●鉛筆デッサン教室
●名護屋城と佐賀城
●名護屋発「おね」への手紙
●緞通をたのしむ
●冬の佐賀城公園の野鳥
●日本近代美術に見る美人画の系譜-岡田三郎助を中心に-
●『葉隠』と美術1
●幕末佐賀の近代化産業遺産
●『葉隠』と美術2
平成21年度 ●有明海の生き物
●肥前の国の中世史
●秋のシギ・チドリ観察会
●没後100年 高柳快堂の画業
●運慶流のはなし
●コレクション展 緞通をたのしむ-鍋島・赤穂・堺-
●冬の佐賀城公園の野鳥
●世界の美術館と日本の洋画
●近代のまなざし-博覧会・絵葉書・近代日本人-
●発掘された佐賀4
●日本近代洋画の精華 岡田三郎助
平成20年度  ●春のシギ・チドリ観察会
●孔子をみるー描かれた聖人
●肥前国産物図考2
●夏の佐賀城公園の野鳥
●本庄江 汽水域の生物
●鉛筆デッサン教室
●佐賀城公園周辺の水草観察会
●戊辰戦争140年
●東名遺跡解説
●肥前陶磁の美
●「土の美 古唐津-肥前陶器のすべて-」展見学
●「洪浩然 忍ぶ・忘れず」展見学
●秋のシギ・チドリ観察会
●よみがえる洪浩然の書
●冬の佐賀城公園の野鳥
平成19年度 ●肥前国産物図考の世界
●絵を描く藩主-佐賀藩3代鍋島綱茂-
●鉛筆デッサン教室
●大応国師と崇福寺展見学
●肥前路古墳巡り
●日本の陶磁-匠の技と心-
●シチメンソウと有明海の生物
●肥前の肖像画
●日韓古代文化交流「吉野ヶ里展」を探る
平成18年度 ●人物デッサン教室
●肥前路の美
●空海と九州のみほとけ展見学
●博物館周辺のえびすさま
●野鳥を中心とした佐賀県下の生き物について
●吉野ヶ里・末盧国を訪ねる
●日本の陶磁-匠の技と心-
●江戸時代の捕鯨について