佐賀県立博物館|佐賀県立美術館

EVENTイベント

あらかしコンサート

第41回あらかしコンサート

※このイベントは終了しています。

2019年9月21日(土曜日)

佐賀県立博物館・美術館では、佐賀城公園の自然や芸術作品に囲まれた豊かな環境で皆様に素敵な音楽を楽しんでもらうため、平成18年度から年に3回「あらかしコンサート」を開催しています。
通算41回目となる今回は、福岡・佐賀を中心に活躍する市村美穂氏をお迎えして、フラメンコのコンサートをお届けします。
魂の芸術とも称されるフラメンコは、南スペインのジプシー(ロマ)たち によって歌い、踊り継がれてきた民衆音楽です。情熱的でメランコリックな調べを持つ、奥深いフラメンコの世界をご堪能ください。

日時

令和元年9月21日(土曜日) 
開場:13時30分 開演:14時(1時間程度)

会場

佐賀県立美術館ホール

参加料

無料(事前申し込み不要)

出演

市村 美穂(踊り)
(ゲスト)矢野 佳子(唄)
     東 勇人(ギター)

主催

佐賀県立博物館・佐賀県立美術館

その他

(1)コンサートへお越しのお客様は、 美術館で開催中の展覧会「サガテレビ開局50周年記念 超写実展 リアルを越えた 絵画」を当日に限り、割引価格(当日券料金より200円引き)でご観覧いただけます。 展覧会のチケット販売窓口にて、コンサートでお配りしたプログラムをご提示ください。
  ※コンサート前にご入場いただいた場合の差額の返還は致しかねます。
(2)博物館・美術館は駐車場のスペースが限られています。ご来館の際は、公共交通機関の利用をおすすめします。

第41回あらかしコンサートチラシ(PDF, 1295KB)

アーティストプロフィール

市村 美穂(いちむら みほ、パタチェ・デ・フラメンコ代表)

1973年9月1日 福岡県大牟田市生まれ。
1995.3 フラメンコを始める。
1998.11 スペイン企画・福岡校に講師として所属。
1999.3~ 同校の経営するタブラオ「ビエルネス・フラメンコ」に出演。(在籍期間に多数のスペイン人アーティストに師事、タブラオにて共演する。)
2002.2 渡西。Angelita Gomez, Maria del Mar Morenoなどに師事。帰国後、独立。
2003.10 地元、大牟田に、スタジオ「Patache de Flamenco」を開設。
2005.4 スペイン人アーティストを招いてのフラメンコ公演「Como Soy」を企画・公演。
2006~09 渡西。スペイン・フランスなどでライブ出演を経験し、「Jerez Puro」に講師として一時所属。
2011.5 初の自身の公演「El Rezo ―祈り― 」を企画・公演。
現在、日本とスペインを往復しながら、ライブ活動や後進の指導にも情熱を注いでいる。

あらかしコンサートとは

 佐賀県立博物館・美術館では、「縄文アラカシ」の前で古代のロマンに浸りながら、美しい音楽に親しんでいただくことを目的として、平成18年度から年3回、「あらかしコンサート-博物館の森の小さな音楽会-」を開催しています。