佐賀県立博物館|佐賀県立美術館

EVENTイベント

あらかしコンサート

第50回あらかしコンサート※申し込み終了いたしました。

※このイベントは終了しています。

2023年1月14日(土曜日) ~ 2023年1月14日(土曜日)

 博物館・美術館では、佐賀城公園の自然や芸術作品に囲まれた豊かな環境で皆様に素敵な音楽を楽しんでもらうため、平成18年度(2006年度)から年に3回「あらかしコンサート」を開催しています。

 第50回目となる今回は、美術館で開催する企画展「ノートからアートに―野村昭嘉・26歳の脳内地図―」の関連イベントで、土佐信道氏がプロデュースする芸術ユニット「明和電機」による、創造性豊かな電子楽器を用いたコンサートです。
 音符の形をした不思議な楽器「オタマトーン」などの"ナンセンスマシーン"がコンピュータ制御で奏でる摩訶不思議な音楽をお楽しみください。たくさんの申し込みをお待ちしています。

日時 令和5年(2023年)1月14日(土曜日)
開場:14時00分
開演:14時30分(公演は60分程度)
会場 佐賀県立美術館ホール  (佐賀市城内1-15-23)
参加料


無料

定員 200名(※要事前申込)

申込
方法

※定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

▼こちらのフォームよりお申込みください。
「第50回あらかしコンサート」申し込みフォーム

出演
芸術ユニット「明和電機」(めいわでんき)
明和電機.jpg〈プロフィール〉
 土佐信道プロデュースによる芸術ユニット。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで、様々なナンセンスマシーンを開発しライブや展覧会など、国内のみならず広く海外でも発表。音符の形の電子楽器「オタマトーン」などの商品開発も行う。平成28年(2016年)1月には中国上海の美術館McaMで、初の大規模展覧会を成功させた。平成31年(2019年)3月には秋葉原「東京ラジオデパート」にて明和電機初の公式ショップ「明和電機秋葉原店」をオープン。令和3年(2021年)は豊川(愛知)で個展を開催、北京(中国)で全リモートで展示設営を行った「超常识创造力工场•明和电机学艺展」を成功させた。令和5年(2023年)はデビュー30周年を迎える。

曲目

君をのせて 他
※曲目は変更する場合があります

その他
  • 駐車スペースに限りがあります。なるべく公共交通機関をご利用いただきますようお願いします。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、お客様にマスクの着用、手指のアルコール消毒、体温測定及び氏名と連絡先のご記入のご協力をお願いします。

あらかしコンサートとは

 佐賀県立博物館・美術館では、「縄文アラカシ」の前で古代のロマンに浸りながら、美しい音楽に親しんでいただくことを目的として、平成18年度から年3回、「あらかしコンサート-博物館の森の小さな音楽会-」を開催しています。