佐賀県立博物館|佐賀県立美術館

EXHIBITION展示案内

展覧会

テーマ展 悠久の佐賀刀剣史

博物館 2021年4月24日(土曜日)~ 2021年6月13日(日曜日)
テーマ展 悠久の佐賀刀剣史

テーマ展「悠久の佐賀刀剣史」 令和3年4月24日(土曜日)から、テーマ展「悠久の佐賀刀剣史」を開催します。 近年、人気を博している日本刀。佐賀の刀といえば、江戸時代に製作された肥前刀が有名です。鍋島家お抱えの名工・忠吉(ただよし)らの作刀は、堅実な造りで当時から高く評価されていました。 佐賀県におけ...

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没後30年 相田みつを全貌展ーみつをが遺したものー

美術館 2021年7月 8日(木曜日)~ 2021年8月22日(日曜日)
没後30年 相田みつを全貌展ーみつをが遺したものー

   書家であり詩人であった相田みつをの没後から30年 みつをが遺した思いやりと寛容の心は コロナの時代に大切なものを語りかけています 短歌・禅・書を学び探求して創り出された 簡潔で平易な言葉の作品は 自らを見つめ対話したみつを本人そのものです 全貌展では青年期から壮年期 晩年に書かれた生涯の作品1...

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縄文のかごー縄文人の感性と技ー

博物館 2021年8月 3日(火曜日)~ 2021年8月22日(日曜日)
縄文のかごー縄文人の感性と技ー

8月3日(火曜日)から、佐賀市教育委員会主催「縄文のかごー縄文人の感性と技ー」が開催されています。 国内最古の湿地性貝塚である東名遺跡は、通常の遺跡では残らない動植物性遺物が多量に出土し、しかもその多くが国内最古級の貴重なものです。日本文化の起源を知る上でも大変重要な遺跡で、佐賀県に留まらず日本を代...

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特別展「白馬、翔びたつ―黒田清輝と岡田三郎助―」

美術館 2021年9月 7日(火曜日)~ 2021年10月17日(日曜日)
特別展「白馬、翔びたつ―黒田清輝と岡田三郎助―」

彼らの出会いから、新しい美の時代が始まった。  佐賀生まれの洋画家岡田三郎助は、明治27年(1894年)、鹿児島出身の洋画家黒田清輝と知り合い、彼の明るさに満ちた新鮮な画風-フランスの「外光表現」-にひかれ洋画の教えを乞います。その後明治29年(1896年)、二人は洋画グループ「白馬会」を結成、若...

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第71回佐賀県美術展覧会(県展)

2021年11月 9日(火曜日)~ 2021年11月23日(火曜日)
第71回佐賀県美術展覧会(県展)

佐賀県民の美術創作活動の発表の場と美術鑑賞の機会を提供する、県内最大規模の一般公募展です。日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真・デザインの各部門の入賞作および入選作を一堂に展示します。県民の皆さまの手による個性豊かな力作を、ぜひご覧ください。 会期  令和3年11月13日(土曜日)~11月2...

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OKADA-ROOM vol.22 画人・岡田三郎助―その表現と技法―

美術館 2021年11月13日(土曜日)~ 2022年3月 6日(日曜日)
OKADA-ROOM vol.22 画人・岡田三郎助―その表現と技法―

佐賀県立美術館は開館以来、明治から昭和初期にかけて活躍した佐賀県出身の日本近代洋画の巨匠、岡田三郎助(おかだ・さぶろうすけ、1869~1939)の画業と人物を顕彰してきました。 岡田三郎助は洋画家として、多くの油彩画作品を制作し、日本近代洋画壇のリーダーとして名を馳せました。しかし彼は油彩画のみなら...

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Artist File #1 古川吉重

美術館 2021年11月27日(土曜日)~ 2021年12月19日(日曜日)
Artist File #1 古川吉重

1921(大正10)年に福岡市に生まれ、今年生誕100年を迎える画家の古川吉重は、曾祖父に佐賀藩士の古川松根(1813~1871)を持つなど、佐賀ともゆかりが深い人物です。フォービズムやキュビズム風の画風から自身のキャリアを出発させた古川は、独立美術協会や読売アンデパンダン展で活躍しますが、1963...

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墨のいろどりー変幻自在、水墨画の技ー

美術館 2021年11月27日(土曜日)~ 2021年12月19日(日曜日)
墨のいろどりー変幻自在、水墨画の技ー

コレクション展「墨のいろどりー変幻自在、水墨画の技ー」  唐代の中国で起こったとされる水墨画は、平安時代末に、日本にもたらされ、以後、特に禅宗とともに広く普及し、絵画表現の一つとして定着しました。水墨画の特徴は、墨一色・筆一本を基調としながらも、実に幅広い表現が可能な点です。墨の「濃」と「淡」、「抑...

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