展覧会
OKADA-ROOM Vol.37 岡田三郎助と日本近代洋画の名品 -続・コレクションの道程-
佐賀県立美術館は開館以来、明治から昭和初期にかけて活躍した佐賀県出身の日本近代洋画の巨匠・岡田三郎助(おかだ・さぶろうすけ、1869~1939)の画業と人物を紹介しています。 当館の岡田三郎助のコレクション(収蔵品)は、洋画の代表作、名作はもちろん、日本画、素描(デッサン)、版画、また彫刻や工芸品...
MINIATURE LIFE展2ー田中達也 見立ての世界ー
ミニチュアアートの世界へようこそ! 世界中から注目のミニチュア写真家・見立て作家 田中達也の展覧会PART2
関係するアート展vol.6 「心を揺さぶるほどの好奇心に、出会ったことがありますか。」
佐賀県では、障がいのある人もない人も誰もが文化芸術を楽しめる社会の実現を目指しています。その一環として、県内外から障がいのある作家の作品を集めた展覧会『関係するアート展』を毎年開催しています。 6回目となる今回は「好奇心」をテーマとして、上手さや正しさだけでは測れない、純粋な衝動や視点で生み出された...
OKADA-ROOM Vol.38 特集 生誕160年 久米桂一郎 ―共に日本洋画壇を築いた盟友・黒田清輝、そして岡田三郎助とともに―
佐賀藩士で歴史学者の久米邦武の息子として生まれた久米桂一郎(1866-1934)は、明治19年(1886)に絵画修行のためフランスに渡り、明るく清新な外光派の画風でその画才を花開かせます。後に「日本近代洋画の父」として知られるようになる黒田清輝(1866-1924)と出会ったのもこの頃でした。日本...
特集展示「シュガーロード」
佐賀県立博物館常設展「佐賀県の歴史と文化」では海外を含めた対外交流が一つの視点となっているように、佐賀県の歴史と文化を考える際、対外交流史はキーワードであると言えます。対外交流によってもたらされたものに、江戸時代、国外へ開かれた長崎を経由し来入した「砂糖」があります。江戸時代、佐賀藩は長崎警備を担う...
テーマ展「鏡・玉・剣ー七ヶ瀬遺跡と佐賀の弥生首長墓ー」
佐賀市大和町川上に所在する七ヶ瀬遺跡は、令和元(2019)年度から佐賀市が実施した発掘調査で弥生時代後期の大規模な墓地が発見され、中国前漢~後漢代の銅鏡や鉄器、ガラス玉などの副葬品が大量に出土しました。なかでも、3214号木棺墓からは素環頭鉄刀、鉄剣、方格規矩鏡、ヒスイ勾玉、碧玉製管玉が出土し、ひ...
第76回佐賀県美術展覧会(県展)
佐賀県民の美術創作活動の発表の場と、美術鑑賞の機会を提供する、県内最大規模の一般公募展です。 日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真・デザインの各部門の令和8年度入賞作および入選作を一堂に展示します。 県民の皆さまの手による個性豊かな力作を、ぜひご覧ください。 会期 令和8年(2026年)9...
美術館特集展示 重文・実相院の金銅宝塔と金工の名品
実相院(佐賀市大和町)は、和銅5年(712年)に行基により開かれたといわれる河上神社神宮寺を前身とする真言密教の寺院で、平安時代から続くお経会(如法経会)が催されることでも有名です。 実相院に伝来する金銅宝塔(重要文化財)は、お釈迦さまの骨といわれる舎利(しゃり)を納めるために用いられたもので、銅...
