佐賀県立博物館|佐賀県立美術館

EXHIBITION展示案内

展覧会

OKADA-ROOM Vol.20 或る洋画家の横顔Ⅱ ―写真からみる画家たちのつながり―

美術館 2021年3月13日(土曜日)~ 2021年8月15日(日曜日)
OKADA-ROOM Vol.20 或る洋画家の横顔Ⅱ ―写真からみる画家たちのつながり―

 佐賀県立美術館は開館以来、明治から昭和初期にかけて活躍した佐賀県出身の日本近代洋画の巨匠、岡田三郎助(おかだ・さぶろうすけ、1869年~1939年)の画業と人物を顕彰してきました。  今回は、岡田三郎助と写真をテーマとした展示の第二弾として「画家同士のつながり」に焦点をあて、岡田三郎助と関連画家の...

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テーマ展 悠久の佐賀刀剣史

博物館 2021年4月24日(土曜日)~ 2021年6月13日(日曜日)
テーマ展 悠久の佐賀刀剣史

テーマ展「悠久の佐賀刀剣史」 令和3年4月24日(土曜日)から、テーマ展「悠久の佐賀刀剣史」を開催します。 近年、人気を博している日本刀。佐賀の刀といえば、江戸時代に製作された肥前刀が有名です。鍋島家お抱えの名工・忠吉(ただよし)らの作刀は、堅実な造りで当時から高く評価されていました。 佐賀県におけ...

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没後30年 相田みつを全貌展ーみつをが遺したものー

美術館 2021年7月 8日(木曜日)~ 2021年8月22日(日曜日)
没後30年 相田みつを全貌展ーみつをが遺したものー

   書家であり詩人であった相田みつをの没後から30年 みつをが遺した思いやりと寛容の心は コロナの時代に大切なものを語りかけています 短歌・禅・書を学び探求して創り出された 簡潔で平易な言葉の作品は 自らを見つめ対話したみつを本人そのものです 全貌展では青年期から壮年期 晩年に書かれた生涯の作品1...

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縄文のかごー縄文人の感性と技ー

博物館 2021年8月 3日(火曜日)~ 2021年8月22日(日曜日)
縄文のかごー縄文人の感性と技ー

8月3日(火曜日)から、佐賀市教育委員会主催「縄文のかごー縄文人の感性と技ー」が開催されています。 国内最古の湿地性貝塚である東名遺跡は、通常の遺跡では残らない動植物性遺物が多量に出土し、しかもその多くが国内最古級の貴重なものです。日本文化の起源を知る上でも大変重要な遺跡で、佐賀県に留まらず日本を代...

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特別展「白馬、翔びたつ―黒田清輝と岡田三郎助―」

美術館 2021年9月 7日(火曜日)~ 2021年10月17日(日曜日)
特別展「白馬、翔びたつ―黒田清輝と岡田三郎助―」

 佐賀生まれの洋画家岡田三郎助は、明治27年(1894年)、鹿児島出身の洋画家黒田清輝と知り合い、彼の明るさに満ちた新鮮な画風-フランスの「外光表現」-にひかれ洋画の教えを乞います。その後明治29年(1896年)、二人は洋画グループ「白馬会」を結成、若き画家たちとともに日本の洋画界の新時代を切り拓い...

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