佐賀県立博物館|佐賀県立美術館

EVENTイベント

あらかしコンサート

第38回あらかしコンサート

2018年10月 8日(月曜日)

第38回あらかしコンサート ~秋風のワルツ通り~ を開催します

佐賀県立博物館・美術館では、佐賀城公園の自然や芸術作品に囲まれた豊かな環境で皆様に素敵な音楽を楽しんでもらうため、平成18年度から年に3回「あらかし コンサート」を開催しています。
通算38回目となる今回は、9月30日(日曜日)より美術館にて開催する肥前さが幕末維新博特別展 「三人展 -Forward Stroke 明日への眼差し-」関連イベントとして、九州を代表する音楽家・アコーディオン奏者の新井武人(あらい・たけひと)氏を中心に結成された音楽ユニットRue de Valseの皆さんをお迎えし、心躍る軽快なセッションを下記によりお送りします。
コンサートにご来場いただいた皆様には展覧会入場料の割引サービスも行いますので、この機会にぜひ、音楽とアートで芸術の秋を満喫してください。




日時

 
 平成30(2018)年10月8日(月曜日・祝日)
 開場:13時30分/開演:14時(1時間程度)


会場
 
 佐賀県立美術館ホール(佐賀市城内一丁目15-23)


参加料
 
 無料(事前申込み不要)


出演
 
 Rue de Valse
  新井武人(あらい たけひと) アコーディオン
  平田知之(ひらた ともゆき) ギター
  森田三惠(もりた みえ) クラリネット


主な曲目
 
 未定


その他

  1. 当日、コンサートへお越しのお客様は、肥前さが幕末維新博特別展「三人展 -Forward Stroke 明日への眼差し-」を割引価格で御観覧いただけます。チケット販売窓口にてコンサートでお配りしたプログラムを御提示ください。なお、割引券配布前に御入場いただいた場合の差額の返還は致しかねます。
  2. 博物館・美術館は駐車場のスペースが限られています。御来館の際は、公共交通機関の利用をおすすめします。



【アーティストプロフィール(出演者提供)】


Rue de Valse (ルードバルス)


軽快でチャーミングなアコーディオンの音色を軸に、エスプリとウィットに富んだギターのメロディーとリズムでパリの街角へと空想旅行。
旅愁を誘うバイオリンやクラリネットの響き。
Rue de Valse とはフランス語で『ワルツ通り』の意味。
この世界のどこかにあるというこの通りからはいつも、楽しげなワルツのリズムにのってやわらかな恋のメロディーが流れてくる・・・♪

メンバー全員九州在住でありながら全国各地で演奏活動を行い、2018年からJR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」での車内演奏も担当するなど、名実ともに九州を代表する音楽家・アコーディオン奏者の新井武人が中心となって結成。


新井武人 アコーディオン
平田知之 ギター
森田三惠 クラリネット


あらかしコンサートとは

 佐賀県立博物館・美術館では、「縄文アラカシ」の前で古代のロマンに浸りながら、美しい音楽に親しんでいただくことを目的として、平成18年度から年3回、「あらかしコンサート-博物館の森の小さな音楽会-」を開催しています。