佐賀県立博物館|佐賀県立美術館

EVENTイベント

ミュージアム・キャラバン隊

2018年10月 1日(月曜日) ~ 2019年3月 1日(金曜日)

県立博物館・県立美術館では、県内の学校へ持参した当館が所蔵する実物資料をもとに、学芸員が児童・生徒へ郷土の歴史や文化を伝えるアウトリーチ事業「ミュージアム・キャラバン隊」を実施しています。

「ミュージアム・キャラバン隊」の募集について

 今年度の実施を希望される学校を、下記のとおり募集しますので、下記の申込みフォームよりご応募いただきますようお願いします。

実施期間

(1)「近くで見よう、ホンモノの美術作品」
 平成30年10月1日(月曜日)~11月30日(金曜日)
(2)「昔の道具を知ろう、触ろう」
 平成30年12月3日(月曜日)~平成30年12月25日(火曜日)
 平成31年1月7日(月曜日)~平成31年2月1日(金曜日)
(3)「勾玉つくり体験」
 平成31年1月7日(月曜日)~3月1日(金曜日)
※ただし、(1)~(3)のいずれも土曜日、日曜日、祝祭日を除く。

会場

実施校にて会場の提供をお願いします。

費用

当館が負担します。

講座一覧

講座名所要時間定員講座内容
「近くで見よう、ホンモノの美術作品」 50分程度 40名程度 油絵や工芸品などの美術作品を目の前に、学芸員が鑑賞のポイントを解説します。また、一部の作品については直接触れる時間を設け、視覚、聴覚、触覚で美術作品の魅力をわかりやすくお伝えします。
「昔の道具を知ろう、触ろう」 50分程度 40名程度 実際に佐賀県内で使われていた「あかりの道具」「あたためる道具」「たべる道具」等、様々なくらしの道具を持参し、学芸員が道具の役割や使い方について説明を行います。実際に道具に触れてもらい、昔の人の知恵や工夫が体感できる時間も設けます。
「勾玉つくり体験」 60~90分程度 40名程度 弥生時代の人々がペンダントにしていた勾玉をつくります。また、国内最大規模を誇る環濠集落「吉野ヶ里遺跡」から発掘された土器や石器、再現された木製品等を用いて、当時の人々のくらしを紹介します。

応募について

    1. 対象は県内の小・中学校、高等学校及び特別支援学校の児童・生徒で、学年やクラス、部活動などを単位としたグループです。所要時間、定員等についてはご相談ください。
    2. 応募締切りは、平成30年7月20日(金曜日)です。以下の申込みフォームより応募してください。
      ※平成30年度の募集は終了いたしました

      ミュージアム・キャラバン隊申し込みフォーム

    3. 応募多数の場合は、博物館・美術館から離れた地域や実施実績がない学校等を優先させていただきます。
    4. 実施決定または実施見送りについては、8月10日(金)までに応募いただいたすべての学校へお知らせします。
    5. 過去のミュージアム・キャラバン隊については、当館ホームページをご覧ください。

実施決定後の打合せについて

 当館担当者がご連絡いたしますので、打ち合わせ(会場、時間の確認等)をお願いします。

お問い合わせ先

佐賀県立博物館・佐賀県立美術館(担当 学芸課 塚本)
〒840-0041 佐賀市城内1-15-23
電話 0952-24-3947  FAX 0952-25-7006