佐賀県立博物館|佐賀県立美術館

EXHIBITION展示案内

寄贈記念展 高取家コレクション ―炭鉱王の美への眼差し―

博物館 2019年8月30日(金曜日)~ 2019年10月14日(月曜日)

大正中ごろ、県内炭鉱経営のトップとなり「九州の鉱山王」と呼ばれた高取伊好(たかとり・これよし)氏と、事業を継いだ長男の九郎氏が収集した美術品等の優品を中心に公開します。

唐津の高取邸の能舞台で使用された能面をはじめとする能道具と、邸内を飾った扁額、掛軸などの品々で、伊好氏の伯父にあたる草場佩川(くさば・はいせん)の書画、佐賀ゆかりの中林梧竹、副島種臣の書から、博多の禅僧仙厓(せんがい)の書画、森寛斎(もり・かんさい)、川端玉章(かわばた・ぎょくしょう)、今尾景年(いまお・けいねん)、富田渓仙(とみた・けいせん)などの日本画、アンリ・マティスの版画まで多彩な約60点を展示します。

会期 2019年8月30日(金曜日)~10月14日(月曜日・祝日)
 休館日:月曜日(※祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
開館時間 9時30分~18時
会場 佐賀県立博物館3号展示室
観覧料 無料
主催 佐賀県立博物館・佐賀県立美術館
展示作品 油彩画、日本画、工芸、書など 約60件
その他 駐車場のスペースに限りがあるため、公共交通機関のご利用をおすすめします。

イベント情報

担当学芸員によるギャラリートーク

【日時】
(1)2019年9月1日(日曜日)14時~ ※終了しました
(2)2019年9月23日(月曜日)14時~
(3)2019年10月5日(土曜日)14時~
【会場】博物館3号展示室(展覧会会場)
※各回30分程度

博物館・美術館セミナー「炭鉱王高取伊好と美術」 ※終了しました

【日時】9月14日(土曜日)13時30分~15時
【会場】美術館2階画廊
【講師】福井尚寿(当館副館長)
※予約不要、参加無料

川端玉章《夏景山水図額》