佐賀県立博物館|佐賀県立美術館

EXHIBITION展示案内

縄文のかごー縄文人の感性と技ー

博物館 2021年8月 3日(火曜日)~ 2021年8月22日(日曜日)

8月3日(火曜日)から、佐賀市教育委員会主催「縄文のかごー縄文人の感性と技ー」が開催されています。

国内最古の湿地性貝塚である東名遺跡は、通常の遺跡では残らない動植物性遺物が多量に出土し、しかもその多くが国内最古級の貴重なものです。
日本文化の起源を知る上でも大変重要な遺跡で、佐賀県に留まらず日本を代表する縄文時代の遺跡です。平成28年10月にはその重要性が認められ、国指定の史跡に指定されました。

本企画展では、東名遺跡から出土したおよそ8,000年前の編みかごを展示し、大きなかごや小さなかご、様々なデザインのかごから、当時の暮らしや縄文時代を生きた人々の感性と技について解説します。

主催:佐賀市教育委員会、共催:佐賀県立博物館

会期 2021年8月3日(火曜日)~8月22日(日曜日)
会場 博物館常設展示室(博物館2号展示室東側)
開館時間 9時30分~18時

休館日

毎週月曜日 祝日の場合は翌日
観覧料 無料
お問い合わせ 佐賀市教育委員会文化振興課(0952-40-7368)
その他 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、主催者及び県立博物館においても対策を行うとともに、お客様にも入館時のマスク着用、アルコール消毒等のご協力をお願いします。

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