名護屋城博物館

イベントEVENT

「黄金の茶室」体験プログラムを実施します

2022年5月 2日(月曜日) ~ 2022年6月25日(土曜日)

2022年3月27 日に一般公開した「黄金の茶室」での体験プログラムを、多くの方に伝統文化発展の地である名護屋城跡・陣跡の価値を広く知っていただくため、下記のとおり実施します。

本プログラムでは、復元した茶室内で、お抹茶でのおもてなしや学芸員による解説などを行います。
史料に基づき忠実に再現された「黄金の茶室」に入ることができる、全国でもここでしか体験できない特別なプログラムです。
豊臣秀吉や大名が見たような黄金で包まれた世界をぜひお楽しみください。


※今回のプログラムは試行的に実施するもので、7月以降の本格実施に向けて、体験者や呈茶に協力いただく茶道団体等から感想やご意見をいただき、一層、付加価値が高いプログラムの検討や円滑な運営に活かしていくこととしています。なお、7 月以降のプログラム実施については、改めてお知らせします。

※「黄金の茶室」についてはこちらをご覧ください。

黄金の茶室
黄金の茶室

プログラム概要 :大名コース(公開タイプ)

  • 1回あたりの定員は2名、所要時間は約20 分間です。
    茶室の障子は閉めますが、外に見学者がいる状況での体験です。
  • 茶室内でお菓子とお抹茶をお出しします。(点前は行わず、点て出しでの提供となります)
  • お茶碗は唐津焼の14 代中里太郎右衛門氏や金箔を用いた「釉裏金彩」の技法で知られる小野珀子氏の作品にてご提供します。
  • 学芸員が解説を行います。
  • 記念に限定の城郭符(名護屋城跡、黄金バージョン)を進呈します。
  • 体験料は、お一人5,000 円です。

※上記プログラム以外に、見学者のいない貸切状態で、更に内容を充実させたプログラム「太閤コース(貸切タイプ)」も検討中です。

実施日時

  • 5月2日(月曜日)  呈茶担当:裏千家淡交会唐津支部
  • 5月8日(日曜日)  呈茶担当:茶道宗徧流唐津支部
  • 5月15 日(日曜日) 呈茶担当: 茶道宗徧流唐津支部
  • 5月22 日(日曜日)  呈茶担当:裏千家淡交会唐津支部
  • 6月25 日(土曜日)  呈茶担当:表千家唐津

※いずれも10 時、11 時、12 時、13 時、14 時、15 時の計6回実施
※各回 定員2名

申込方法

  • 下記のWEB サイトもしくは電話にてお申込みください。
  • 先着順にて決定します。
  • 体験料は名護屋城博物館受付にて当日お受けします。

参加申込先(業務委託先)

  • 一般社団法人 唐津観光協会(9 時~18 時)
  • 申込サイト(外部リンク/別ウィンドウで開きます)
    https://airrsv.net/karatsukankou3611/calendar
  • 電話 0955-74-3611
  • お名前・電話番号・メールアドレス等をお尋ねします。
  • お伝えいただいた個人情報は本プログラムの運営にのみ使用します。

利用にあたってのお願い

  • 茶室や展示している金の茶道具にはお手を触れないようお願いします。
  • 未就学児の参加はできません。小学生は保護者の方とともにお申込みください。
  • 服装は和服でなくて結構ですが、裸足での入室はできません。
  • 体験にあたってアクセサリー等を外していただく場合があります。
  • 懐紙・黒文字(楊枝)は不要です。
  • 作法に詳しくなくても問題ありません。お気軽にお申込みください。

主催・協力

  • 主催 佐賀県立名護屋城博物館
  • 協力 裏千家淡交会唐津支部、茶道宗徧流唐津支部、表千家唐津、茶苑海月

お問合せ先

  • 「黄金の茶室」、プログラムの内容に関すること
    佐賀県立名護屋城博物館
    〒847-0401 佐賀県唐津市鎮西町名護屋1931 番地3
    TEL.0955-82-4905 FAX.0955-82-5664
    e-mail nagoyajouhakubutsukan@pref.saga.lg.jp
  • プログラムの申込みに関すること
    一般社団法人 唐津観光協会
    TEL.0955-74-3611 FAX.0955-74-3365
    e-mail  expe@karatsu-kankou.jp
    ホームページ https://www.karatsu-kankou.jp/
    ※お申込みの方法は、上記「申込方法」をご覧ください。


※「黄金の茶室」の復元及び体験プログラムの開発にあたっては、文化庁の令和3年度文化資源活用事業費補助金(Living History[生きた歴史体感プログラム]促進事業)を活用しました。

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